注文メールの本文を入れると、品名・数量・納期がそろった行は入力候補として下書きし、変更・取消や数量・納期が足りない行は「要確認」とその理由を出すところまでを、この画面の中だけで試せます。
入れた文章はこの画面の外に送られません。見本の注文メールでも、すぐに試せます。
下の見本から1件選ぶと、受信日・注文番号・本文が入ります。自分の文面を貼り付けることもできますが、読み取れる品名は見本の品目だけなので、それ以外は「要確認」になります。お手元の品名で動かす場合は、品名の台帳を入れて組み直します。
入れた文章はこの画面の外に送られません。判定と下書き作成はこのブラウザの中だけで行われ、どこにも送信・保存されません。
この判定にAIは使っていません。本文に含まれる品名・数量・納期の決まった書き方から読み取っているだけの仕組みです。できあがった下書きはそのまま登録せず、元のメールと照合してから登録してください。
見本はサンプルの注文メール12件のうち1件です。
「下書きを作る」を押すと、入力候補の表(または担当者が確認すべき理由)が出てきます。
まだ判定していません。「見本を1件入れる」か、注文メールの本文を入れて「この内容で下書きを作る」を押してください。
判定は本文に含まれる品名・数量・納期の書き方だけで行っています。「取り消」「変更」という言葉を含む場合は、品名や数量が書かれていても下書きは作らず、担当者の確認に回します。
品名の表記が登録した品名と一致しない、数量の単位(箱・本・束・枚・冊)がない、納期が「9月◯日納品/着/まで」の形で書かれていない——このいずれかに当たる場合も「要確認」として理由を表示します。黙って登録することはしません。
実際の分類の精度や下書きの内容は、お預かりする注文メールの形式・品名台帳の整備状況によって変わります。成果や削減できる時間を保証するものではありません。この仕組みは下書きを作るところまでで、販売管理システムなどへの登録は必ず担当者が元のメールと照合してから行う前提です。
当社の見本ページでは、サンプルの注文メール12件を入力候補6件と要確認6件に分けた「前」と「後」を、まとめてご覧いただけます。
受注入力の下書きの見本を見る見本ページへ移動します。表示している注文・会社名はすべてサンプルです。