お試しツール

自社の単価表で、見積もりの下書きを試す

単価表(品名・単位・単価)と見積もり依頼メールの本文を貼り付けると、品目・数量を単価表と突き合わせた見積もり下書きと、人が確認すべき一覧ができるところまでを、この画面の中だけで試せます。

入れたデータはこの画面の外に送られません。見本の単価表と依頼メールでも、すぐに試せます。

データを入れる

自社の単価表と、見積もり依頼メールの本文を、見出し行を含めてそのままコピー&ペーストしてください(CSV・タブ区切りのどちらでも構いません)。

入れたデータはこの画面の外に送られません。判定と下書き作成はこのブラウザの中だけで行われ、どこにも送信・保存されません。
この判定にAIは使っていません。本文に含まれる決まったキーワードと単価表の品名を照合し、数量を読み取って単価と掛け合わせているだけの仕組みです。できあがった下書きはそのまま見積書にせず、内容を確認してからお使いください。

① 単価表

1行=1品目。品名・単位・単価の列があるデータを貼り付けてください。

② 見積もり依頼メール

1行=1件の依頼。依頼番号・依頼主・本文の列があるデータを貼り付けてください(依頼番号・依頼主は無くても構いません)。

結果

「下書きを作る」を押すと、見積もり下書きの一覧と、要確認の一覧が出てきます。

まだ下書きを作っていません。「見本を入れる」か、単価表と依頼メールを貼り付けて「この内容で下書きを作る」を押してください。

この見本について

判定は本文に含まれる言葉だけで行っています。「現地」「訪問」を含む場合は現地調査が必要と判断し、「変更」を含む場合は見積もり内容の変更依頼と判断して、どちらも下書きは作らず担当者の確認に回します。

単価表にある品名が本文から見つからない場合、または品名の単位の近くに数量(単位付きの数字)が見つからない場合も、下書きは作らず要確認として表示します。黙って下書きを作ることはしません。

実際の判定結果や下書きの金額は、入力いただく単価表・依頼メールの書き方によって変わります。成果や金額の正確性をお約束するものではありません。見積書への転記・送付は、必ず御社の担当者が行う前提です。

仕組みそのものも見てみる

当社が公開している見本ページでは、サンプルの見積もり依頼メール11通を単価表と突き合わせて、見積もり下書き7件・要確認4件に仕分けた結果を、そのままご覧いただけます。

見積もり下書きの見本ページを見る

見本ページへ移動します。表示している数字はすべてサンプルです。